ども。セータです。

最近、筋トレやスポーツなどのトレーニングをする人の間でコンプレッションウェアや加圧シャツ(加圧インナー)が流行っていますよね。

上手に活用して満足している人もいれば、『なんだこれ・・・??せっかく買ったのに全く効果なしだ・・・』とガッカリしている人もいます。

買った後で「満足する人」と「ガッカリする人」の違いは何だと思いますか?

それは、コンプレッションウェアと加圧シャツの違いを把握した上で購入しているかどうかの違いです。

コンプレッションウェアと加圧シャツは見た目がそっくりですが、性能や着用する目的が大きく異なっています。

だから間違って買ってしまうと思ったような効果が現れずにガッカリしてしまう人が現れる現象が起きています。

コンプレッションウェアも加圧シャツも上手に活用すれば、それぞれの効果を期待することができます。

今回はコンプレッションウェアも加圧シャツの違いをわかりやすくまとめて、さらに上手に活用する方法も紹介しているので、これからコンプレッションウェアや加圧シャツを買おうとしている人は参考にしてみてくださいね。

コンプレッションウェアと加圧シャツの違い

コンプレッションウェアと加圧シャツの特徴をみていきましょう。

コンプレッションウェアの特徴と機能

コンプレッションとは圧縮という意味で、着用することに体に圧をかけることができます。この圧によって次のような効果に期待ができます。

・筋肉の疲労軽減と回復効果
・筋肉を支えるサポート機能
・猫背など姿勢の矯正
・汗を速乾吸収して涼しく快適に
・保湿効果でカラダの冷えを防ぐ

この5つの効果だけでも、コンプレッションウェアがかなり優れたアイテムであることがわかります。

さらに、コンプレッションウェアには「筋肉を正しく動かせるようにサポートをしてくれて、運動やスポーツ時のパフォーマンスを向上してくれる機能」があります。

この機能があることが、多くのプロスポーツ選手がコンプレッションウェアを着ている主な理由です。

本格的にスポーツや運動に取り組んでいる人にはピッタリのアイテムだと言えるでしょう。

コンプレッションウェアはこんな人におすすめ

・プロのスポーツ選手やアスリート
・定期的にスポーツや運動に取り組んでいる人
・汗をかきやすく体臭が気になる人
・カラダが冷えやすい人
・猫背など姿勢が悪く悩んでいる人

加圧シャツの特徴と機能

加圧シャツも着用することでカラダに着圧がかかるという点では、コンプレッションウェアと同じなので、加圧シャツを着た場合でも先程と同じ5つの効果に期待することはできます。

・筋肉の疲労軽減と回復効果
・筋肉を支えるサポート機能
・猫背など姿勢の矯正
・汗を速乾吸収して涼しく快適に
・保湿効果でカラダの冷えを防ぐ

そして、加圧シャツというアイテムは、“男性のカラダを理想的な状態に近付けること”を一番の目的として開発されているので、「脂肪を燃焼させてカラダを引き締めることに特化している」という特徴があります。

コンプレッションウェアよりも着圧力が強く、筋肉にも深くアプローチするものが加圧シャツには多い傾向があります。

そして、加圧シャツはプロのアスリート向けではなく、一般の男性用に設計されているのでぽっこりとお腹が出ている男性が着用することも想定されています。

加圧シャツはこんな人におすすめ

・プロアスリートではない一般の男性
・だらしないカラダを解消したい人
・逞しいカラダを目指したい人
・運動不足気味の人
・汗をかきやすく体臭が気になる人
・カラダが冷えやすい人
・猫背など姿勢が悪く悩んでいる人

コンプレッションウェアの上手な活用方法

コンプレッションウェアの上手な活用としては、夏と冬で着用するコンプレッションウェアを変えることです。

例えば、アンダーアーマーのコンプレッションウェアには「夏に着るヒートギア」「冬に着るコールドギア」「年中着用できるオールシーズンギア」があります。

ヒートギアは涼しくて乾きやすいように作られているので、大量に汗をかいても素早く吸収してくれてすぐに乾く速乾性に優れています。

これによって、夏場に運動やスポーツをする時でもひんやりと感じることができるので快適になります。

対してコールドギアは、保温機能が強くなっているので寒い時期でも体が温まりやすく、良いパフォーマンスを発揮することができます。

オールシーズンギアはいつ着用しても問題ないですが、よりコンプレッションウェアを効果的に着用したい場合は、ヒートギアとコールドギアを使い分けることがポイントになっています。

加圧シャツの上手な活用方法

加圧シャツを上手に活用するためのポイントは3つあります。

①着用した状態でカラダを動かすこと

カラダを動かすといっても、筋トレやスポーツでバリバリに動かすという意味ではなく、何からの活動をしていればOKです。

よく、「加圧シャツを着てれば勝手に痩せられる」と思い込んで、着用したあとは家の中でダラダラ・・・という人がいますが、これではたいして痩せることはできません。

確かに加圧シャツには着圧によって脂肪や筋肉にアプローチしてくれる機能がありますが、歩く・座る・立つ・話す・集中する・背伸びする・走る・・・など何かしらの活動を繰り返すことによって効果が増幅していくので、ずっと家の中でダラダラしていては最小の効果にしか期待ができません。

逆に言えば、日々何かしらカラダを動かしているサラリーマンなどであれば、スーツの下に加圧シャツを忍ばせるだけで効果に期待することができます。

②なるべく長時間着用すること

加圧シャツは長時間着用することによっても効果が増幅します。

数日~数週間着用を続けると寝るときでも違和感なく着用できるようになるので、24時間着用が可能になります。

寝る時はカラダがあまり動かないので効果がないのでは?と思われますが、着用時間の最大化によって効果の増幅に期待ができます。

ダラダラした状態で24時間よりも、日中は体を動かす・夜は体を休めるとメリハリがある方が筋肉や脂肪の様々な箇所にアプローチできるので効果が上がります。

③小さめではなく自分の体に最適なサイズを選ぶこと

小さめの加圧シャツの方が着圧が強そうだから…』という理由で自分の体よりも小さめの加圧シャツを買ってしまう人がいますが、これはやめておきましょう。

無理をして自分の体よりも小さいサイズの加圧シャツを着てしまうと、適切な筋肉に刺激が届かない可能性があるので、自分の体型に一番近いサイズの加圧シャツを選ぶことが大切です。

コンプレッションウェアが効果なしだと感じたらまとめ

コンプレッションウェアと加圧シャツの違いをしっかり理解できましたか?

「だらしないカラダをどうにかしたい!」という人がコンプレッションウェアをいくら長時間着用したとしても痩身効果はあまり期待できません。

逆に、本格的にスポーツをするような人が加圧シャツを着ていても快適性やパフォーマンスの向上は大きく感じることができないでしょう。

このようにコンプレッションウェアと加圧シャツでは、目的や効果が異なるので「まったく効果なしだ・・・」と感じている人は、そのシャツが自分の目的に合っている方のシャツなのかを再確認してみましょう。

また、これからコンプレッションウェアや加圧シャツを着てみたいという人は、性能や品質をしっかりチェックして自分の目的にピッタリ当てはまっていることを確認しましょう。

加圧シャツはかなり種類が多く、どれを買ったらわからないという人も多いので、性能・品質・コスパなどを総合的に評価してランキングを作成しているので参考にしてみてください。

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