ども。パッチリ二重でもなくキリッとした一重でもない中途半端な奥二重のセータです。

多くの男性はパッチリした二重に憧れているんじゃないでしょうか。僕も憧れていた時があります。実際、女性誌のアンケートでも一重より二重の男性の方が人気なので二重の方がモテやすいと言えます。

 

でも、「一重」って聞いた時にどんな目を想像していますか?重~いまぶたでちょっと眠たそうな目を想像していませんか?

逆に「二重」っていうとかなりパッチリ目でキラキラしている目をイメージしませんか?

これはもう極端な「一重」「二重」ビジュアルがメディアによって脳裏に焼き付けられているからなんです。だから“二重に比べて一重はかっこよくないもの“と決めつけている人が多いんです。

 

実際は二重かな?いや一重か?って人結構います。左右で一重と二重が違う人もいれば僕のように中途半端な奥二重の人もいます。体重の増減や加齢によって二重になるって人もいるので案外複雑です。

本当は一重なのに二重に見える人もいる

実際に例を出してみましょう。

人気俳優の玉木宏さん。

この方、二重ではなく一重です。たまに奥二重っぽく見える時もありますが基本的には一重です。

 

そして、オリーブオイルでお馴染みの速水もこみちさん。

この方も一重です。昔も今も同じ印象の目のままです。

 

最後に、新たな相棒で活躍中の反町隆史さん。

この方もなんと一重です。(たまに奥二重っぽい時がある。左右で目の印象が少し違う)

 

玉木宏さんも速水もこみちさんも反町隆史さんも一重なのにすごく目がパッチリしてる印象がありませんか?この一重なのに二重と勘違いしてしまう現象には3つの理由があるんです。

一重なのに二重に感じる理由①
黒目が大きい

まず黒目が大きい、ということ。

黒目の大きさは目全体の印象(存在感)を大きく左右します。

黒目がが小さいと目の印象が薄くなるのでより一重っぽく見え、黒目が大きい目の印象が強くなるのでより二重っぽく見えます。

一重なのに二重に感じる理由②
目と眉の距離が近い、または掘りが深い

目と眉毛の距離が近かったりまぶたの堀が深いと少し西洋人のような濃い目の顔に近くなります。

ソース顔の人たちは基本二重なので、一重だったとしても二重っぽいと錯覚してしまうことがあります。

一重なのに二重に感じる理由③
そもそも目が大きい

一重の場合まぶたが重めな印象がありますが、まぶたが軽く目が大きく見開いたようにパッチリした一重の人もいます。

そのような人は目が大きいことで一重だと思われにくくなります。

 

この3つが一重でも二重に見える現象の理由です。

逆に言えば、黒目が小さくて眉と目が離れていれば二重の人でも一重に見えるということになりますね。俳優の向井理さんなんかはそれに当てはまりそうです。

モテる一重とモテない一重の違い

玉木宏さんや速水もこみちさんは二重に見えがちな一重の方々でしたが、明らかに一重でありながらもモテる人もたくさんいます。

代表的な芸能人を挙げてみます。

明らかな一重でもモテる芸能人
小栗旬
高橋克典
綾野剛
森山未來
瑛太
加瀬亮
豊川悦司
大沢たかお
江口洋介
東山紀之
浅野忠信
G-DRAGON
羽生結弦
市原隼人
及川光博
要潤
細川茂樹
仲村トオル
桜井和寿
YOSHIKI
藤原基央
イチロー
・・・

はい。数えきれませんね。

 

最近人気の塩顔イケメンと呼ばれている、高橋一生さんや星野源さん、長谷川博己さんあたりも一重ですね。

 

この豪華ラインナップを見てモテない人達とは到底思えません。むしろモテモテでしょう。

 

ではモテない一重の男とモテる一重の男は一体何が違うのでしょうか?

それは“一重にしか出せない雰囲気を上手に活かせているかどうか”です。パッチリした二重の男性には出せない“一重ならではの雰囲気をまとう”ことができればモテる男に一歩近付けます。

 

例えば、キリッと鋭い眼光の一重の男性の場合、「知的な雰囲気」や「ミステリアスな雰囲気」、「Sっぽい雰囲気」などの雰囲気を出すことができます。この雰囲気は二重では出しにくい一重ならではの雰囲気です。

また、たれ目で笑うと目がなくなるくらいの一重の男性は「親しみやすい雰囲気」や「優しそうな雰囲気」、「可愛らしい雰囲気」などの雰囲気を出すことができます。

 

モテる男性は自分の顔の特徴を理解していて、それを上手に活かして女性と接しています。この違いがモテる一重、モテない一重の決定的な差と言えるでしょう。

モテないのは一重のせいではなく自分の顔の特徴をしっかり理解していないからです。一人ひとり違う顔という武器を持っているのでしっかり武器の特性を理解して、しっかり磨いて狩りに出かけましょう。

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