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ども。セータです。

フィットネスジムやスポーツジムに入会したら、筋トレトマシンだけじゃなく、プールで泳いだり歩いたりもしてみたいですよね。

夏は冷たくて気持ち良いし、冬は暖かい温水なので年中利用することができます。

でも、フィットネスジムのプールを利用する時、男性はどんな水着を着たら良いのでしょうか?

 

「本格的な水着を買ったほうが良いのか・・?」

 

「海水浴に着ていく海パンだとマズいかな・・?」

 

「ゴーグルとかキャップって必須・・?」

 

水着”と言っても結構いろんな選択肢があるので、迷ってしまう男性は多いです。

そこで今回は、フィットネスジムやスポーツジムのプール用の水着の選び方と、トレーニングにおすすめの水着を紹介するので参考にしてみてくださいね。

水着以外にも必要なアイテム持って行くと便利なアイテムも紹介しますのでお見逃しなく!

フィットネスジムやスポーツジムでは特に水着の指定はない

基本的にはどんな水着を着てもOKなフィットネスが多いです。

なので、競泳用の水着を着ている人やハーフパンツのような水着を着ている人、ブーメランタイプの水着を着ている人、人それぞれ好きなタイプの水着を着用しています。

とは言っても、フィットネスジムのプールを利用する場合は2つの水着に絞ることができます。

フィットネスジムで着用したいメンズ水着は2種類

フィットネスジムで着用したい男性用の水着は「競泳水着」と「フィットネス水着」です。

競泳水着

・水の抵抗が少なくて、素材や縫製が特殊なので高価

・オリンピック選手などが着用する水着と同じプロ仕様

締め付け力が強いのでかなり体にフィットする

・競泳競技で早いタイムが出せるように薄い生地で作られている

フィットネス水着

・トレーニング用に作られているので競泳水着よりも生地が厚めで耐久力がある

・競泳水着よりも手頃な価格の水着が多い

・競泳水着よりもデザインの種類が豊富

 

かなり本格的な水泳を目的としている人は「競泳水着」、筋トレ・ダイエット・運動不足解消などを目的としている人は「フィットネス水着」を選ぶようにすると良いでしょう。

実際、フィットネスジムのプールで泳いでいる人は「フィットネス水着」を着ている割合がとても高くなっています。

メンズ用フィットネス水着のタイプ(種類)は4つ

着用率が高いフィットネス水着には4つのタイプがあります。

スパッツタイプ

トレーニング目的であっても、割としっかり泳ぎたい人であればスパッツタイプが良いでしょう。

ピッタリ密着する分、水の抵抗を感じにくくなるのでかなり泳ぎやすいです。

Fina”という「国際水泳連盟の承認マーク」がある水着は、競泳水着なので締め付け力が高く、素材が薄いプロ仕様になっています。

逆に“Fina”のマークが無い水着はトレーニング用のフィットネス水着なので、締め付け力がそこまで高くなくて生地も厚めで耐久力があります。

スパッツタイプの水着は他の水着よりも薄めの生地で作られていますが、股間部分の生地だけは若干厚くなっているので透ける心配もなく別途インナーを着る必要はありません。

白色の水着や透けそうな心配がある時だけインナーを着用すればOKです。

ルーズスパッツタイプ

ルーズスパッツタイプはスパッツタイプと丈の長さは同じですが、ピチピチではない緩めの水着なので締め付け感がなく気軽に着用することができます。

ピッタリとフィットするスパッツタイプが苦手な人や、水泳のタイムなどを気にしない人はルーズスパッツタイプの水着はおすすめです。

インナーが内臓されているタイプが多いのでインナーを用意する必要がないこと、着脱がしやすいことも◎です。

ブーメランタイプ

ブーメランタイプは水着の表面積が小さい水着なので太ももの付け根から足をしっかり動かせるので上級者向けの水着となっています。

肌の露出が大きいので恥ずかしいという人も多いですが、泳ぎやすさの観点から言うと優れている水着なので未だに一部のスイマーからは根強い人気があります。

ハーフパンツタイプ

ハーフパンツタイプの水着はデザインの種類が豊富で、ファッション性が高い水着が多くあります。

ただし、その分トレーニングとの相性は低めなのでスポーツジムで着用している人はかなり少ないです。

一見、普通のハーフパンツと見間違えるようなデザインもあるのでスポーツジムによっては禁止しているところもあります。

海水浴やプールなどレジャー向けのメンズ水着の選び方やオススメ水着はこちらの記事で紹介しています↓

フィットネスジム用メンズ水着の選び方とおすすめ水着

フィットネスジムで着用する水着の選び方をわかりやすくまとめてみます。

タイムを気にして本格的に泳ぎたい人

競泳水着(“Fina”マーク入り)・スパッツタイプがおすすめ!

タイムを気にするほどではないがしっかり泳ぎたい人

フィットネス水着・スパッツタイプがおすすめ!

ダイエットなどのトレーニングが目的の人

フィットネス水着・ルーズスパッツタイプ(またはスパッツタイプ)がおすすめ!

水泳歴が長く、泳ぎやすさを重視する人

フィットネス水着・ブーメランタイプがおすすめ!

オシャレを重視して海水浴などのレジャーにも着回したい人

フィットネス水着・ハーフパンツタイプがおすすめ!

フィットネスジムのプールでNGな格好

一般的なハーフパンツ

ハーフパンツタイプの水着であれば良いですが、一般的なハーフパンツの着用はNGです。

フィットネスジムは多くの人が利用する場所なので、下着を着た状態や普段着で入水するとプールの水を汚してしまう恐れがあるので禁止されています。

時計やアクセサリー

時計や指輪などの貴金属やアクセサリーを着用した状態での利用はNGです。

紛失してしまったり、他の人を怪我させてしまう可能性があるので禁止されています。

整髪料や化粧

髪の毛にワックスやジェルをベタベタに付けていたり、化粧をしたりして利用するのはプールを汚してしまうのでNGです。

利用する前に洗い流すようにしましょう。

水着以外に必要なもの&あると便利なもの

水着以外にも必要なものや持っておきたいアイテムがあるので紹介します。

スイミングキャップ

排水溝に髪が吸い込まれないようにするためや、水面に髪の毛が浮かばないようにするためにかなり多くのフィットネスジムで着用が義務付けられています。

ゴーグル&曇り止め

ゴーグルも他の利用者にぶつかってしまうことを防ぐために着用を義務付けているスポーツジムが多いです。

水中がハッキリ見えるうえに、コンタクトレンズを着用した状態で泳げるのでとても便利です。

曇り止めを使うとゴーグルが曇らなくなるので常に視界がハッキリできておすすめです。

タオル

スポーツジムのタオルはレンタル料金がかかる場合が多いので、自前でタオルを持っていくようするとお金を節約できます。

プールは人目に付きやすいのでボロボロのタオルではなく、プール用に吸収性が良いタオルを買っておくと機能的なうえにやる気も出ます。

プールバッグ

濡れた水着を普段使っているバッグに入れるとどうしても湿ってしまうので、防水機能付きのプールバッグを持っておくのもアリです。

デザイン性が高くおしゃれなものも増えてきたり、容量も結構入るので自宅からジムに通う場合は、プールバッグ一つで全ての荷物をまとめることができます。

水筒やボトル

自宅からスポーツドリンクや水素水、BCAA、プロテインなどの飲み物を持ってきたい人は水筒などのボトルを持っていくのがおすすめです。

筋トレやトレーニングと相性が良い飲み物

無料で冷水が飲めるスポーツジムが多いですが、トレーニング中に効率良く脂肪を燃焼させるには飲み物の選び方も重要なので水筒やボトルも準備しておきましょう。

耳栓

水が耳に入ってしまうと不快感が続いてしまうので、不安な人は耳栓を使うと回避できます。

特に水が耳に入りやすい背泳ぎなどをする人にはおすすめです。

値段もかなり安く、日常でも集中して勉強したり読書したりするときに使えるので持っておいて損はないアイテムです。

フィットネスジム・スポーツジムにおすすめのメンズ水着まとめ

フィットネスジム用のメンズ水着の選び方やおすすめを紹介してきましたがいかがでしたか?

水着はコレじゃないとダメ!という指定は特にないので、自分がフィットネスに通う目的を確認して、自分にピッタリの水着を選ぶようにしましょう。

また、水着以外に新しいタオルやキャップなどを買い揃えると「やってやるぞ!」というモチベーションもアップするので長続きしやすくなります。

気に入ったアイテムを集めたらフィットネスジムで理想の体型を目指していきましょう!

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