加圧シャツ暑い寒い

ども。セータです。

加圧シャツを着用して過ごしていると「なんだか暑いな…」「スースーして寒い」と感じる場合があります。

この加圧シャツの「暑い&寒い現象」にはハッキリとした原因があるので、その原因を知っておくことで、ほぼ確実に暑い&寒いトラブルを回避することができます。

今回は加圧シャツを着て、“暑い場合”と“寒い場合”の原因を分けて、わかりやすく解説します。

この原因は、加圧シャツの買い方や選び方にも関係するので、これから加圧シャツを試してみようと思っている人は必ず事前にチェックしておきましょう。

加圧シャツを着て暑いと感じる原因

加圧シャツを着て「暑い」と感じる場合の主な原因は、生地の「通気性の悪さ」です。

加圧シャツを着ると、筋肉に刺激を与えたり血行を促進する作用が働くので、基礎代謝がアップします。

代謝がアップすると、普段よりもカラダがポカポカと温まりやすく、汗をじんわりとかくようになります。

そんなカラダがポカポカした状態で、加圧シャツの生地の通気性が悪ければ、熱が加圧シャツと肌の隙間にこもってしまうので、「暑いな…」と感じてしまいます。

また、生地の速乾性も重要で、生地の速乾性が悪ければ、かいた汗がなかなか乾かず、ジメジメと不快な状態が続いてしまいます。

加圧シャツにとって「通気性」と「速乾性」は非常に重要な性能です。

この2つの性能が悪い加圧シャツを選んでしまうと、「暑い」「ジメジメして気持ち悪い」という状態になり兼ねないので、せっかく加圧シャツを買ってもすぐに着なくなってしまうかもしれません。

ただし、注意したいのは、通気性や速乾性を優先し過ぎて、生地が薄過ぎる加圧シャツです。

生地が薄過ぎると、着圧が弱くなってしまうので、肝心な引き締め効果に期待できなくなります。

ということで、理想的な加圧シャツというのは、『ある程度の厚みがある生地で強い着圧がありながら、通気性と速乾性に優れた生地を使っている加圧シャツ』ということになります。

この加圧シャツであれば「暑い」「ジメジメする」という不快感もなくなり、カラダの引き締め効果にも十分期待することができます。

通気性と速乾性に優れつつ、着圧が強めの加圧シャツは、加圧シャツランキングの上位にランクインしているので加圧シャツを買う前にチェックしてみてください。

加圧シャツを着て寒いと感じる原因

「暑い!」ではなく「寒い!」と感じる場合は、主な原因が2つ考えられます。

加圧シャツの生地の速乾性の悪さ

一つは、加圧シャツの生地の速乾性が悪いことです。

速乾性が悪いと汗がなかなか蒸発せずに、加圧シャツと肌の隙間にジメジメと水分が残ってしまうので、時間が経つと冷たくなり「寒い!」と感じてしまいます。

速乾性が優れた加圧シャツは、汗のジメジメ感や寒さトラブルを解消してくれるので、速乾性に優れたものを選ぶことが重要です。

間違ってコンプレッションウェアを着用している

もう一つの原因は、加圧シャツだと思ってコンプレッションウェアを着用している場合です。

加圧シャツとコンプレッションウェアは、見た目はかなり似ていますが、目的や性能が大きく異なります。

コンプレッションウェア

スポーツや運動を本格的に行う人向けで、筋肉が正しく動くようにサポートして、スポーツや運動時のパフォーマンスを向上させるもの

加圧シャツ

一般の男性向けで、体幹を鍛えたり、筋肉を刺激したり、血行を良くしたりして代謝をアップし、たるんだカラダを引き締める効果に期待するもの

 

コンプレッションウェアには、「夏用のヒートギア」「冬用のコールドギア」「年中着用可能なオールシーズンギア」という3種類があります。

その中でも夏用のヒートギアは、真夏にスポーツや運動をして大量に汗をかくことを想定して設計されているので、極めて速乾性が高く、着用してカラダを動かすとヒンヤリと涼しく感じるようになっています。

夏場にスポーツや運動をする人がヒートギアを着用すれば、とても涼しく快適に過ごせますが、加圧シャツを着用しようとしていた人が間違ってヒートギアを着用した場合は、「なんかスース―して寒い…」と感じてしまいます。

ヒートギアでなくても、コンプレッションウェアは加圧シャツよりもヒンヤリする傾向があるので、加圧シャツとコンプレッションウェアを間違って買ってしまわないことが重要です。

加圧シャツには夏用や冬用が無い

コンプレッションウェアには、夏用と冬用がありますが、加圧シャツには夏用と冬用はありません。

基本的に一枚の加圧シャツをオールシーズン着用することができます。

冬用に長袖タイプの加圧シャツが欲しいという人もいますが、加圧シャツは伸縮性がめちゃくちゃ高いので、長袖タイプは着脱が大変な面もあり、現在は半袖タイプが主流になっています。(9割以上のメーカーの加圧シャツが半袖。)

長袖タイプもわずかに存在していますが、正直あまりおすすめしません。

なぜかと言うと、良いなと思った加圧シャツのメーカーから長袖の加圧シャツが販売されていないからです。

長袖を販売しているメーカーが少しマイナーということもあり、性能や品質面で不安があり、値段も半袖よりは高くなります。

どうしても長袖が良いという人でなければ、最初は半袖の加圧シャツで試してみることをおすすめします。(着脱や着心地を確かめるという意味でも)

加圧シャツが暑い&寒いトラブルを防ぐ方法まとめ

加圧シャツが「暑い」「寒い」と感じる原因は、主に加圧シャツ自体の通気性や速乾性などの性能によります。(コンプレッションウェアと加圧シャツを間違えないことも大事!)

それだけに、どの加圧シャツを選ぶかはとても重要です。

安いからと言って値段優先で加圧シャツを選んでしまうと、生地が薄くて着圧が弱かったり破れやすかったり、速乾性や通気性が悪かったり、人気商品の模倣品であったり、と様々なリスクがあります。

そのリスクを回避するために、たくさんの加圧シャツの速乾性や通気性、耐久性、値段、人気度などを総合的に評価して加圧シャツのランキングを作成しました。

これから加圧シャツライフをスタートしようと思っている人は、イマイチな加圧シャツを買って後悔しないようにチェックしてみてくださいね。

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