加圧シャツの寿命

ども。セータです。

最近、加圧シャツが大きく話題になっていますが、

「加圧シャツってどのくらい持つんだろう?」

「すぐに破れたりダメになったりしない?」

「寿命はどれくらい?」

など加圧シャツの寿命を気にする人も多くなっています。

今回は加圧シャツの寿命や長持ちさせるための裏技をスッキリ紹介するので、これから加圧シャツを着てみようとしている人はしっかりチェックしておきましょう!

加圧シャツの寿命は品質と着方次第!

加圧シャツの寿命はハッキリ言ってピンキリです。

「〇カ月持ちます」とか「〇年間は安心です」みたいな基準はありません。

なぜなら【品質】【着方】によって寿命が全く変わってくるから。

【品質】というのは、当然加圧シャツの品質のことです。

加圧シャツは現在すごい人気になっているので、いろんなメーカーがこぞって新商品を販売しています。(Amazonで検索すると2000件以上もヒットする時代!)

つまり、良い品質の加圧シャツもあれば悪い品質の加圧シャツも当然あるということです。

良い品質の加圧シャツであれば、大体半年から2年程度は持つ印象があります。

逆にチープで粗雑な加圧シャツは、生地が薄かったり縫法が荒かったりして、数カ月、最悪は数週間で破れたり着圧が無くなったりする場合があります。

ただし、この加圧シャツの寿命というのは、最初に説明した通り、【着方】によっても大きく変わってきます。

【着方】というのは、毎日着るのか月に1回着るのかといった『着る頻度』によっても変わるし、『脱着の丁寧さ』にもよっても変わります。

さらに、『加圧シャツを着た状態でのカラダの動かし加減』や、『汗をかく量』『洗濯の頻度や方法』など様々な要因が寿命に影響を与えます。

ということで、加圧シャツの寿命はマチマチで一概に言うことができません。

ただ、加圧シャツの寿命の目安が気になる人も多いと思うので、どうしても参考寿命が気になる人は下の数値をチェックしておきましょう。

ケース1良い品質の加圧シャツを月に10日程度着用して、洗濯も毎回丁寧に行っている場合
→寿命は半年~1年程度

ケース2良い品質の加圧シャツを月に3日程度着用して、洗濯も毎回丁寧に行っている場合
→寿命は2年~3年程度

ケース3丁寧な着用&洗濯をしているのに数週間~2カ月以内にダメになった場合
粗雑な加圧シャツの可能性アリ

粗雑な加圧シャツを避けたい人は、加圧シャツ総合ランキングで上位にランクインしているものを選ぶようにしましょう。

加圧シャツは引っ掻きに弱いので注意!

加圧シャツは伸縮性がずば抜けているので、伸ばして破れるという可能性は非常に低くなっていますが、ある時ズバッと破れてしまうことがあります。

それは引っ掻きによる場合が多いです。

爪や何かの突起物が生地を引っ掻いてしまうと、一発で破れてしまう可能性があるので引っ掻き傷だけには十分に注意するようにしましょう。

また、めちゃくちゃ伸びるからといって、無駄に引っ張るのも寿命に影響するのでNGです。

加圧シャツの寿命を気にし過ぎるのもNG!

加圧シャツの寿命について解説してきましたが、寿命を神経質に気にし過ぎるのもNGです。

というのは、毎日加圧シャツを長時間着用したことによって、成果が実感できてきているのであれば、寿命もその分短くなるのが自然だからです。

どんなに丁寧に扱っていたり、しっかり洗濯していたりしても、頻繁に長時間の着用を続けていれば寿命は短くなっていきます。

丁寧な扱いや洗濯も重要ですが、一番大事なのは“成果が出るかどうか”です。

寿命を気にするあまり、せっかく着用しているのに生地の耐久性を気にして行動するよりも、思いっきり使い倒す勢いで「早くこのシャツをヘロヘロにさせてやるぜ!」くらいの気持ちで着用した方が成果につながりやすかったりもします。

丁寧な取扱いは重要ですが、過剰に寿命を気にし過ぎることなく、思いっきりフル活用していきましょう。

加圧シャツの寿命の延ばす方法

寿命を延ばすための方法やポイントもいくつか存在するので紹介します。

小さいサイズではなくジャストサイズを選ぶ

自分の体型よりも小さいサイズを選ぶのはNGです。

無理に小さいサイズの加圧シャツを着ると、着圧が過剰になってしまったり、着丈が短くめくれてしまったり、全体の着圧バランスが崩れてしまったり、と良い影響が全くない上に、耐久面で寿命も短くなる傾向があります。

そうならないためには、なるべく自分の体型に合うサイズを選ぶのが重要です。

自分の体型がちょうどMサイズとLサイズの中間であれば大きい方のサイズを選んでおくと、寿命を長くなる可能性がアップします。

複数枚のローテーション(着回し)にする

加圧シャツは長時間着用することによって、効果の向上が期待できるので、複数枚用意しておく方が効果的です。

洗濯のことを考えると、最低2~3枚は欲しいところです。

さらに、もう少し枚数を増やして、4枚~5枚でローテーションすると寿命をより長くすることができます。

加圧シャツを毎日着用する場合、2~3枚のストックだと、1~2日おきに着用することになりますが、4~5枚あれば3~4日おきの着用になります。

着用頻度が少なくなれば、当然一枚当たりの着用時間も短くなるので、その分寿命を長くすることができます。

また、加圧シャツを4~5枚ストックする場合は、なるべく複数の種類の加圧シャツにする方が良いです。

加圧シャツは数え切れない種類があるので、相性もあります。

「これは着圧が良い感じ」「こっちは妙に着丈が短いな」「これはちょっと汗が乾きにくい気がする」といった感じで感想も色々あります。

なので、せっかく複数の加圧シャツをストックするならちょっとでも自分と相性が加圧シャツを見つけるという意味でも複数の種類の加圧シャツを選ぶようにした方が賢いです。

加圧シャツの総合ランキングは、性能・品質・評判・人気度・値段を総合的に評価してランク付けしているので、上位に入っている加圧シャツの中から選んでおけば、失敗のリスクは回避することができます。

着用後は毎回丁寧に洗濯する

加圧シャツの洗濯にはちょっとしたコツがあります。

普通に洗濯機で洗ってもOKですが、他のものと一緒に洗ったり、洗濯機との相性によっては、生地を傷めてしまう可能性があります。

そのため、ちょっと面倒ですが手洗いの方が寿命を長くすることができます。

手洗いが面倒な人や時間が無い時は、洗濯ネットに入れて洗濯すれば、まだダメージを減らすことができるのでおすすめです。

手洗いする場合は、水か熱過ぎないお湯を使って、おしゃれ着用の洗剤で優しく洗いましょう。

臭いや汚れが気になる場合は、ゴシゴシ強く擦るのではなく、つけ置きしておくと良いです。

洗剤を溶かした水にしばらく漬けておき、最後に水で洗って干しておけば、汚れや臭いも取ることができます。

普段白いシャツを着て、脇や首回りに黄ばみができる人は黒い加圧シャツを選んだ方が汚れが目立たないのでおすすめです。

漂白剤は生地への刺激が強く寿命に影響するので、なるべく使わないようにしましょう。

スパンデックス繊維が多く含まれているシャツを選ぶ

ほとんどの加圧シャツにはスパンデックス繊維という特殊な繊維が使用されています。

スパンデックス繊維とは、水着などに使われている伸縮性の強い弾性繊維のことで、このスパンデックス繊維が多く含まれていればいるほど、着圧が強い傾向があります。

スパンデックス繊維の含有量は、加圧シャツの種類によって大きく異なります。

一般的な加圧シャツは含有量が5%程度であるのに対し、18~20%の加圧シャツもあります。

スパンデックス繊維が多いほど、着圧力を維持しやすくなり、寿命の長さにも影響があると考えられます。

加圧シャツはたくさんの種類が販売されているので、なるべく良い品質のものを選ぶことがとても重要です。

加圧シャツの寿命と長持ち対策まとめ

加圧シャツの寿命は【品質】と【着方】によって変わりますが、サイズ選びやローテンション、洗濯方法など加圧シャツの寿命を延ばす対策法がいくつか存在します。

スパンデックス繊維が含まれている量も寿命に影響があると考えられるため、加圧シャツ選びも失敗しないようにすることが重要です。

新しい加圧シャツを選ぶ場合は、性能・品質・評判・人気度・値段などを総合的に評価している加圧シャツランキングを参考にして失敗のリスクを回避するようにしましょう。

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