どもセータです。

最近、着るだけで痩せると加圧シャツがかなり話題になっていますよね。

加圧シャツは、体の引き締め効果や筋トレ効果に期待できるアイテムですが、「肩こりに悩んでいる人でも着用して大丈夫なのか…?」と不安に感じている人もいます。

せっかく加圧シャツで痩せたり、筋肉が付いてきたとしても、肩こりが悪化してしまうのであればあまり着用はしたくないですよね。

肩こりって悩んでいる人にしかわからないツラさがありますよね…。

でも逆に、加圧シャツが肩こり解消にも期待できるのであれば、肩こりに悩む人にとってかなり強力なアイテムになります。

そこで、今回は加圧シャツと肩こりの関係をスッキリ明らかにしていきます。

肩こりに悩んでいる人はチェックしておきましょう!

加圧シャツは肩こり解消にも期待できる

結論から言うと、加圧シャツは肩こり解消にも期待することができます。

完璧に解消できるというわけではありませんが、“病院に行くほどではないけど、最近肩こりが気になるな”というレベルであれば改善に期待できます。

なぜかと言うと、肩こりの原因と加圧シャツに期待できる効果がかなりマッチしているからです。

まずは肩こりの原因を確認しておきましょう。

肩こりの主な原因は5つ

肩こりの原因は大きく5つあります。

原因1.首や肩周りの筋肉の緊張

デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続くと、首や肩周りの筋肉が緊張してしまい肩こりの原因になります。

原因2.眼精疲労

パソコンやスマホの画面を常にじ~っと見るなど目を酷使していると、眼精疲労になります。眼精疲労は目だけではなく、体全体の筋肉の緊張につながるので肩こりの原因にもなると考えられています。

原因3.運動不足

運動不足の状態が続くと筋肉が弱体化していくので、疲れやすい体質になり血行も悪くなっていきます。この状態になると肩こりなど体のあちこちに違和感や痛みを感じる可能性が高くなります。

原因4.ストレスなど精神的な緊張

仕事や対人関係などで過度なストレスが続くと、自律神経の乱れによって肩回りの筋肉が固くなる傾向があり、肩こりにつながります。

原因5.寒さなど温度による筋肉の緊張

寒い部屋や場所で長時間過ごしていると、体の筋肉が緊張した状態が続くので肩こりにつながる可能性があります。

これら5つが肩こりの主な原因ですが、「たいしたことはないだろう…」「しばらくすれば治るさ」と放っておくと、四十肩や五十肩で腕が上がらなくなってしまったり、変形性頸椎症でしびれを感じるようになったり、更年期障害で精神と身体のバランスが乱れてしまったり、高血圧症、低血圧症、狭心症、心筋梗塞…など様々な重病につながる可能性があるので、軽度の状態から対策をしておくようにしましょう。

肩こりの主な予防法

肩こりの予防法には簡単なものが多いので、代表的な予防法を紹介します。

予防法1.肩を定期的に動かす

デスクワークなどで「体の筋肉が固まっているかも…」と感じている人は定期的に肩を動かすようにしましょう。

予防法2.生活に運動を取り入れる

運動不足気味な人は、生活に運動する週間を取り入れてみましょう。

ジムやプールで汗を流しても良いし、近所をウォーキングやランニングしたり、サイクリングや登山など何でも良いです。

自分ができそう!と思った運動からスタートしてみましょう。

予防法3.空調を調節する

夏場の冷房で体が冷えすぎたり、冬場の暖房で体が熱くなりすぎたりのは、筋肉を無駄に伸縮させてしまうので、できるだけ回避するようにしましょう。

会社などの空調で調整が難しい場合は、服装を薄着や厚着にしたり、蒸しタオルやカイロなどを使って工夫してみましょう。

予防法4.目に優しい生活をする

趣味やゲームでスマホやパソコンを使っている人は、使用する時間や頻度を少なくするだけでも肩こり解消に効果が期待できます。

仕事でどうしても長時間パソコンの画面を見る必要がある場合は、一時間に一度は目を休めたり、パソコン画面と一定の距離を取ったり、椅子に深く腰掛けて姿勢を正す、などの対策が効果的です。

予防法5.しっかり浴槽につかる

忙しい人や単身の場合だと、シャワーだけでお風呂を済ませるという人も多いですが、しっかりと浴槽につかることも肩こり解消につながります。

お湯は熱い温度ではなく、38~40℃程度の若干ぬるめのお湯に長くつかることがポイントです。

加圧シャツが肩こり解消に期待できる理由

最初に加圧シャツは肩こり解消に期待できると言いましたが、加圧シャツに期待できる効果の一つに「猫背などの姿勢改善」があるというのが大きなポイントです。

肩こりの原因は先ほど紹介しましたが、実は肩こりに悩む人の多くに“姿勢が悪い”という共通点があります。

猫背のように背中が丸まった姿勢は、常に肩や背中の筋肉を緊張させてしまっている上に血流が滞っているので肩こりになりやすい傾向があります。

また、「なで肩の人」や「肩幅が狭い細身の人」も、首や肩周りの筋肉が弱く緊張しやすいので、肩こりになりやすい傾向があります。

加圧シャツを着ると、強い着圧によって『胸が前に張られ、背筋がピンと伸びた状態」に自然に矯正されます。

猫背など悪い姿勢になりそうになると、着圧の反発力が働くので違和感が生じます。

常に姿勢が良い状態をキープするのも疲れますが、慣れてくると姿勢が良い状態を維持できる時間が長くなっていきます。

そうなると、肩こりの解消にも期待することができます。

姿勢改善以外に加圧シャツに期待できる効果

姿勢矯正以外にも加圧シャツに期待できる効果はあるので紹介します。

効果1.カラダの引き締め・シェイプアップ効果

加圧シャツを試したい人の多くが体の引き締め効果に期待しています。

加圧シャツは血行を促進したり体幹を鍛えたりすることによって、体の基礎代謝量を向上することに期待できます。

基礎代謝量が向上すると、同じ生活をしていても消費できるカロリー量が変わってくるので、体の引き締め効果に期待することができます。
着用している時間や着用している時の運動量に比例して効果がアップします。

効果2.筋力アップ効果

加圧シャツは上半身全体の筋肉に刺激を与え続けることができるので、筋力アップに期待することもできます。

着るだけで簡単にシックスパックに!細マッチョに!とはいきませんが、それなりに運動や筋トレをしている人は、加圧シャツをプラスすることで筋肉の発達スピードのアップに期待することができます。

効果3.着痩せ効果

加圧シャツは初めての人は必ずビックリするぐらい強い着圧なので、着用するとポッコリと出ているお腹もかなり凹んだ状態になります。

実際のお腹の肉はすぐに減らせなくても、結婚式や合コン、パーティ、デート、その他の突発的なイベントなど、「今日はちょっとかっこよくキメたいな…」という日の勝負インナーシャツとして、一枚あれば意外と活躍してくれます。

お腹の肉以外にも姿勢矯正効果も相まって、スマートな印象を出すことができます。

効果4.食べ過ぎの抑制効果

加圧シャツは初めて着ると「これずっと着るのはキツいだろ…」と感じますが、数日~数週間もすればかなり慣れてきます。

慣れてきたら食事中でも睡眠中でも24時間着用している人も多いのが特徴です。

食事中に加圧シャツを着ると、強い着圧によって自然と食欲を抑制できる効果に期待できます。

食欲を抑えられれば、摂取カロリーを減らすことができるので徐々に脂肪を減らしていくことができます。

食べるのを我慢するわけではなく、自然に食欲を抑えられるというのもメリットです。

加圧シャツと肩こり悪化や解消の関係まとめ

猫背などの悪い姿勢は、肩こりに悩んでいる人の多くに共通していますが、加圧シャツは姿勢矯正効果にも期待できるので、肩こりの解消にも期待することができます。

加圧シャツは、シェイプアップや筋トレ効果に注目されがちですが、姿勢改善効果や気痩せ効果、食べ過ぎ抑制効果など様々な効果に期待できるので、試してみる価値はありそうです。

ただし、どの加圧シャツを選ぶのかも重要です。

現在、加圧シャツは数えきれないほどの種類があって、粗雑なものから高品質なものまでピンキリです。

いくら長時間加圧シャツを着たとしても、低品質だったり悪質な類似品であれば、効果に期待することはできません。

なので、加圧シャツ選びは非常に重要というわけですが、加圧シャツ初心者の場合だと、どの加圧シャツを選んだら良いかかなり悩みます。

そこで、良い加圧シャツをなるべく早く見つけたい人は、加圧シャツランキングを参考にしてみてください↓

たくさんの加圧シャツを性能や品質だけでなく、値段、評判、人気度など総合的に評価しているので、初めて加圧シャツを買う場合でも安心して選ぶことができます。(いくら性能が高くても高額過ぎるものは除外しています。)

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