ども。セータです。

「よっしゃ!加圧シャツを着てカラダを引き締めるぞぉおおお!」とせっかく気合を入れたのに、

「あれ?またシャツがめくれてんじゃん…なんだよコレ…」

とテンションが下がってしまう人が結構います。

当然、加圧シャツはめくれてしまうよりも、上半身全体にピチっとフィットしていた方が高い効果に期待できます。

今回は加圧シャツがめくれてしまう原因と対策をバッチリ紹介するので、めくれ現象に悩んでいる人はしっかりチェックしていきましょう!

加圧シャツがめくれる4つの原因

まずは加圧シャツがめくれてしまう原因から見ていきましょう!

肥満体型でお腹がかなりポッコリ出ている

太っていれば太っている人ほど、下腹の脂肪が多い傾向があります。

下腹の脂肪が多く、ポッコリお腹が出てしまっていると、加圧シャツの丈が腹の下まで届かず、しっかりとお腹を包むことができない場合があります。

一見、お腹が隠れているように見えても、腹の下までしっかり覆えていなければ、ズルズルと少しずつ上にめくりあがっていってしまいます。

この原因の場合は、お腹の脂肪の量が減るほどにめくれが解消されていくので、加圧シャツの着用にプラスして、他のダイエットも取り入れるようにしましょう。

小さいサイズをチョイスしている

自分の体型よりも小さいサイズを選んでしまうと、その分、着丈が短くなっているのでお腹部分がめくれやすくなります。

自分の体型よりも小さいサイズを選ぶのは、めくれの問題だけでなく、着圧のバランスが崩れたり、刺激を与えたい筋肉と違う部位の筋肉を刺激してしまったり、破れやすさや耐久性に影響したり、とデメリットが多くなっています。

買って着た時点ですぐにめくれてしまう場合は、サイズが合っていない可能性が高いので、なるべく自分の体型に近いサイズを選ぶようにしましょう。

前屈など体を大きく動かす頻度が高い

前に屈んで何かを拾ったり、後ろへ体を反らしたり、と体を頻繁に動かす機会が多い人は、加圧シャツがめくれてしまう可能性がアップします。

前屈動作は前側(お腹側)は問題なくても、後側(背中側)がめくりあがりやすくなります。

後側のシャツが少しめくれると、それに合わせて前側もズルズルと上にめくれていく場合があります。

加圧シャツはピタッとしている分、少しめくりあがってしまうと、自然に下には下がりにくいので、体を動かす頻度が高い人は対策が必要です。

丈が短い加圧シャツを選んでいる

「ちゃんと自分の体型に合ったサイズを選んでいるのにめくれるんだが…なぜ?」って人は、そもそも丈が短いタイプの加圧シャツを選んでしまっている可能性があります。

これは比較的安価なものや評判があまり良くない加圧シャツに多く見られる傾向があります。(生地の量が少ない分、安くできるが効果が低い)

“そもそもの丈が短い”というのは、根本的な問題なので対策も難しくなります。

そうならないためには、値段重視で加圧シャツを選ぶのではなく、ある程度良い品質の加圧シャツを選んでおいた方が結果的に無駄なお金がかかりません。

品質が良い加圧シャツは、加圧シャツの総合ランキングにまとめています。

加圧シャツがめくれないようにする4つの対策法

では、加圧シャツがめくれないようにする対策をチェックしていきましょう!

有酸素運動などを併用してお腹のポッコリを早く解消する

下腹がかなりポッコリ出ている人は、加圧シャツ任せで痩せようとするのではなく、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動も行って、少しでも下腹の出っ張りを早く引っ込めれるようにしましょう。

下腹が引っ込めば引っ込むほど、シャツのめくれも解消してくるので、最初は少し気合を入れて脂肪を減らしていくことが大切です。

運動は苦手…という人は、食生活の見直しだけでも有効です。

ズボンにしっかりインしてベルトで固定する

加圧シャツの裾をズボンの中にしっかり入れるという基本的なことも意外に効果があります。

裾がちらっとズボンの下に入っているという程度ではなく、加圧シャツの裾を伸ばした状態(無理矢理は伸ばさない!)で、裾ができるだけ長くズボンの下に入るようにしましょう。

さらにズボンの上からベルトで固定することによって、加圧シャツの裾の固定を強めることができます。

ズボンのインとベルトでダメならパンツにイン

裾をズボンの中に入れてもズルズルと上にめくれてくる場合は、パンツの中にインするのもアリです。

ボクサーパンツなどはウエストのゴムがしっかりしているので、パンツのゴムとズボンの締まり、さらにベルトのトリプル固定によって、めくれ問題はかなり改善されます。

着丈が長い加圧シャツを着て様子をみる

「どうやってもめくれるけど…」「というより、そもそもシャツの丈が短すぎる気がする」という場合は、加圧シャツのサイズが間違っているか、丈が短い加圧シャツを選んでしまっている可能性が高いので、今持っている加圧シャツとは別の加圧シャツを1枚だけ買って比較してみましょう。(その際、サイズもしっかり確認を!)

丈が短過ぎない加圧シャツを選ばないようにするポイントは、値段重視ではなく品質が高く評判が良い加圧シャツを選ぶようにすることです。

品質が良く評判が良いということは、その分めくれによって不満に感じている人が少ないということでもあるので、丈も最低限の長さ以上はあるということになります。

ただし、最近は加圧シャツの人気にともなって、数えきれないほどの種類が販売されているので、どの加圧シャツの品質や評判が良いかを判断するのがだんだん難しくなっています。

なるべく短時間で良い加圧シャツを見つけたい場合は、加圧シャツの総合ランキングを参考にしてみてください↓

このランキングは、いろんな加圧シャツの品質、性能、評判、人気度、価格など総合的に評価した上でランキングにしているので、新しい加圧シャツを買う場合かなり参考になります。

価格にも配慮しているので、いくら性能が良くても高額過ぎる加圧シャツは除外しています。

加圧シャツがめくれる原因と対策まとめ

加圧シャツがめくれてしまう原因と対策は比較的ハッキリしています。

今回紹介した原因を知って、バッチリ対策をすれば、めくれの回避につながるので加圧シャツを使ってカラダの引き締めや筋力アップに臨もうとしている人は、しっかり把握しておきましょう。

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