銭湯の持ち物

ども。セータです。

たまに、むしょ~に銭湯に行きたくなる時ってありませんか?

素っ裸でサブーンと広い湯船に浸かると疲れも吹っ飛びますよね。

でも、久しぶりに銭湯に行くとなると「今日は銭湯に行くか!」と意気込んだものの、「あれ?銭湯って何か持っていく必要あるんだっけ?」「石鹸とかって無料なんだっけ?」と何を持っていくべきか迷いがちです。

そこで今回は、コレがあれば銭湯で困らない「銭湯に持っていくものリスト」をスッキリと紹介します。

銭湯に行って「アレ忘れた…」と家に帰る羽目にならないようにチェックしておきましょう!

銭湯に持っていくものリスト

タオル

持ち物を最小限に抑えたい場合は普通のタオル1枚でOKですが、カラダを洗った後にタオルをしっかり絞ってから体を拭くことになります。

タオルが2枚あればカラダを洗う用カラダを拭く用で分けれられるのでおすすめです。

バスタオルで体を拭きたい人は少しかさばりますがバスタオルを持っていくのもアリです。

洗顔料・石鹸・シャンプー・トリートメント類

銭湯によっては石鹸、シャンプー、リンスを無料で置いてあるところもありますが、有料で販売しているところも多いです。

1回銭湯に行くだけなのに石鹸やシャンプーを買うのもちょっと勿体ないですよね。

といって、無料の石鹸やシャンプーに抵抗があったり、肌に合わない可能性もあります。その場合は自分が普段使っている洗顔料やボディソープなどを持っていくようにしましょう。

大きい普通サイズのシャンプーをそのまま持っていくとかなり荷物がかさばるので、空のミニボトルを100均などで買って中身だけ詰め替えるようにするのがおすすめです。

ミニボトルに普段使っているシャンプーを入れて持っていけばお金もかからないし、銭湯に行きたい時に必要な分だけ使えます。

別に石鹸やシャンプーなんて何でもOK!」という人は、銭湯に行く前に石鹸やシャンプーが無料かどうかだけをチェックしておきましょう。

化粧水

化粧水を普段使っている人は、荷物に余裕があれば持っていくのが理想的です。

銭湯から上がって自宅に帰る途中で肌が乾いてしまうので、湯上りの肌が潤った状態で化粧水を塗ると効果的です。

カミソリ

銭湯で髭を剃りたい場合はカミソリを持参しましょう。

販売している銭湯もありますが、無料では置いていません。

小銭

自宅から近くの銭湯に行くだけなら財布は要りません。

小銭だけあればOKです。

現在は銭湯の大人料金の相場が460円なので、1000円札1枚と100円玉を数枚持っていれば大事な財布を無くす心配もなくなるし、とっても身軽になります。

湯上りの牛乳やサイダーなどを楽しむ場合でも合計1000円ちょっとあれば問題ないでしょう。

また、100円玉はロッカーで使用する場合もあるので持っておいた方が便利です。

ただし、東京都内でとても人気の銭湯や休日の銭湯は相場よりも値段が高くなる傾向があるので1500円程度は持っておいた方が良いかもしれません。

銭湯セットを入れるカゴ

銭湯に行くと謎のカゴを持って常連オーラを放っているおじさんがいたりします。

この謎のカゴというは、銭湯の常連が銭湯に行く度にいちいち持ち物を準備しなくて良いように、自宅で銭湯の持ち物セットを準備しておくためのカゴです。

水気をガードできるメッシュやプラスチック素材のカゴの場合が多いです。

また、このカゴは洗い場で自分の石鹸やシャンプーが他の人のモノとごちゃごちゃにならないようにしっかり区別する役割もあります。

あると便利なカゴですが、たま~に行く程度の人であればカゴは無くても全く問題ありません。

よく銭湯に行く人は持っておくと便利かな、といった程度です。

髪留めのゴム

湯船に髪が入ってしまうくらい長髪の人は、髪をゴムで結ってから浴槽に入りましょう。

髪は浴槽に入れないことがマナーなので、多くの女性はタオルやゴムで髪が浴槽に入らないようにしています。

中にはマナーを知らない人もいますが、不快に感じる人もいるのでゴムで結うようにしましょう。

着替え

せっかく銭湯でカラダをキレイにしたあとは新しい下着と服に着替えましょう。

とっても着替えの服装一式を持っていくのもかなりかさばるので、下着・インナーシャツ・靴下の着替えがあれば良いでしょう。

知っておくべき銭湯の5つのマナー

銭湯で快適な時間を過ごすには銭湯のマナーも把握しておきましょう。

1.浴槽には裸で入る

当然ですが、恥ずかしいからと言って水着や下着はNGです。

また、タオルを腰に巻いて浴槽に入るのもNGなので、浴槽に入る時は頭や肩にタオルをかけておきましょう。

2.浴槽に入る前にはカラダを洗う

カラダを洗わずにいきなり浴槽に飛び込んだりするのは絶対NGです。

汚れが浴槽に溜まってしまうので周りの人が不快に感じます。

浴槽に入る前には必ず身体をキレイにしてから入りましょう。

3.風呂桶と椅子は元の場所に戻す

洗い場でお湯を貯めるために使う桶や椅子はみんなで使うものなので、使ったら必ず元の場所に戻しておきましょう。

4.カラダを拭いてから脱衣所に戻る

お風呂から上がると当然カラダが濡れた状態なので、カラダから水滴がポタポタと落ちていきます。

全くカラダを拭かずに脱衣所の自分のロッカーまで戻るど、自分が通ってきた道が水でベタベタになってしまいます。

脱衣所に戻る前には全身を軽く拭いてから戻るようにしましょう。

5.大声を出さない

銭湯は公共の場なので、大声で会話したりすることは避けましょう。

子供を連れて銭湯にいくときは奇声を上げたり、走り回ったりしないように注意しておきましょう。

銭湯の持ち物まとめ

銭湯の持ち物リストを紹介しましたがいかがでしたか?

もう一度リストアップしておきます。

・タオル
・洗顔料・石鹸・シャンプー・トリートメント等
・化粧水
・カミソリ
・小銭
・銭湯セットを入れるカゴ
・髪留めのゴム
・着替え

これがあれば問題ないので、銭湯に行く前には忘れないようにチェックしておきましょう。

また、銭湯のルールも守って快適な銭湯ライフを過ごしましょう!

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