モテる男のインテリア

ども。意外と掃除好きで部屋作りにはこだわりがあるセータです。

今回はモテるメンズの部屋、そう“モテ部屋”の特集です。

 

気になる女の子や彼女を初めて一人暮らしの部屋に呼ぶ時に、部屋が汚かったりダサかったりすると女性は顔には出しませんが内心かなりガッカリするものです。

特に外見がイケてる男性であればあるほどガッカリ部屋とのギャップが大きくなってしまうので要注意です。ファッションや髪型はおしゃれに決まっているのにインテリアになると急にセンスがダサくなるメンズさん、結構います。

インテリアは好きな人と興味がない人で歴然とした差が出てしまうので、これまでインテリアに興味がなかった人はどんな部屋にしておけば間違いないのか正しく理解しておきましょう。

 

普段そんなに家に人は来ないからちょっとくらい汚くても大丈夫!なんて油断していたら思いがけない女子チャンスを逃してしまいます。モテ部屋は常に用意していてこそのモテ部屋です。

それにモテ部屋は女性にモテるだけではなくて、部屋がキレイに片付いておしゃれだと単純に自分の気分も上がるし、快適に癒されるようになるのでインテリアにもしっかりこだわっていきましょう。

モテ部屋にするための6つの鉄則!


では、実際にモテ部屋を作るためのルールを理解しておきましょう。

モテ部屋を作るためのルールは全部で6個

全てのルールが必要最低限レベルの絶対条件とも言えるので今の自分の部屋がヤバいと思った人はすぐに改善にとりかかりましょう。

逆に言えばルールを全て守りさえすれば、ダサいと思われることはまず無くなります。

ルール①
ごちゃごちゃと余計な物をたくさん置かない。

これビックリするくらい守れていない人が多いです。

大きめでカラフルなポスター、壁掛け時計に置時計、空いたお酒のボトル、フィギュアなどが部屋にたくさんあるとパッと見でごちゃごちゃしている印象を与えてしまいまい絶対にモテません。

インテリアの雑誌などに載っている部屋に憧れて中途半端に真似をするとかえって急激にダサくなってしまいます。

よほど本格的に部屋を作り込む人でない限り、極力ムダなモノを排除してスッキリとしたシンプルな部屋の方が間違いなく女子受けが良いです。

ルール②
統一感がない家具のチョイスはNG。

家具は大きな買い物なのでそんなに頻繁に買い替えることはないでしょう。だからこそ家具を選ぶ時はちゃんと考えた方が良いです。

家具を選ぶ際には「木材などの材質や色がなるべく近いもの」「色数は2~3色程度までにおさえる」「派手な色の家具は選ばない」ということを意識しましょう。

例えば黒・グレー・木材の茶色などの3色に絞るだけで一気に統一感が出て男らしいクールな部屋になります。

ちょっと地味じゃないか?と思うかもしれませんが、小物でいくらでもアクセントや工夫ができるので全く心配ありません。

ルール③
白い蛍光灯は絶対NG。最低でも電球色の蛍光灯を。

スッキリしたキレイな部屋で、家具もいい感じだったとしても照明がダメだとモテ部屋にはなりません。

特に真っ白い蛍光灯が部屋を照らしていると部屋の中が白々しくなってしまうので一人暮らし部屋にせっかく女子を呼んでも甘い雰囲気にはなりづらいです。

できれば白熱灯、難しければ電球色(黄色っぽい色)の蛍光灯に取り替えましょう。

もし現在真っ白の蛍光灯を使っている人はこのように電球を交換するだけでも部屋の印象がガラッと変わります。

また、部屋の中にある照明が天井の照明だけであれば床に置くフロアライトやスタンドライトなどの間接照明を1つ入れるだけでおしゃれ感がグッとアップします。

やり過ぎると狙い過ぎている感じが出て女性に引かれる可能性があるのであくまでさりげなく取り入れましょう。

ルール④
ベット以外で座れるスペースを確保。

一人暮らしの部屋に女性を招いたら飲み物くらいは出してあげますよね。

その時に落ち着いて座ってもらう場所を確保しましょう。

多くの人は単純にすぐにソファを買って置いてしまいがちですが、狭いワンルームで6畳程度の部屋の場合はソファよりもカーペットとクッションを用意して2人とも床に座った方が部屋を狭くすることなく落ち着くことができるのでおすすめです。

部屋が8畳以上あれば2人掛けソファを置くと良いでしょう。

ルール⑤
筋トレグッズなどの男臭いものは見えないように。

身体を鍛えるのはモテる男にとっては必須なこととも言えるでしょう。

でも家の中に筋トレグッズが散乱していると女性がほぼ確実に引いてしまいます。

筋トレグッズには隠すことは難しい大きいサイズのものもあるのでどうしても見えてしまうものは仕方ありません。

できる限り視界に入らなくなるように工夫しましょう。

ルール⑥
水回りが汚いのは一番マズい。最悪お別れも。

一人暮らしの部屋の場合、ほとんどの間取りがキッチンとトイレを通ってから部屋に入る構成になっています。

つまり、キッチンは丸見えなので食べた後の洗っていないお皿が残っていたり、古そうな食材や調味料が散らばっていたりすることがないようにしましょう。

また、トイレはほぼ必ずと言っていいほど女性は1回は入るので絶対に常にキレイにしておきましょう。トイレが汚いと女性の態度は明らかに変わってしまうのでご注意を…。

さらにキッチンやトイレ、お風呂などの水回りが汚いと部屋全体の臭いにも影響があるので、部屋が臭くならないように日頃から水回りを掃除して、空気の入れ替えを行うようにしましょう。

 

 

以上がモテ部屋にする為の鉄則6箇条です。

この6つのルールを読み解くと、『モテ部屋』というのはスッキリした清潔感のあるキレイでシンプルな部屋と言えるでしょう。

もちろん、色んな小物をたくさん置いてめちゃくちゃオシャレにしている部屋もありますが、かなりのセンスと労力と費用が必要になります。

インテリアが好きでとにかくこだわりたい人であればそちらを目指すのも良いですが、まずはキレイでシンプルな部屋からスタートすることをおすすめします。

なんとなくで色んな小物をごちゃごちゃ置くよりも100倍モテること間違いなしなので。

 

シンプルな部屋はちょっと物足りないという人はスッキリ、キレイ、シンプルな部屋を実現できた後で、少しずつ自分のこだわりの小物やインテリアグッズを追加し、モテ部屋をカスタマイズしていくと上手くいきやすいです。

おすすめの記事