ども。お風呂で毎日歌っているセータです。

歌が上手い男はモテると言いますが、これって割とガチですよね。

合コンとかで一次会ではそんなに目立たないのに二次会のカラオケで覚醒する奴、いますよね。(笑)

僕の経験上、女性は男が思う以上に歌に惚れやすい生き物だと思っています。フツメンであっても歌が上手であれば恋愛に困ることはないでしょう。

でも、逆に歌が苦手という人はツラいですよね。

カラオケは生きている以上、高確率で付きまとってくるイベントなので簡単に諦めるのではなく、自信がなくてもできる限り努力をしておいて損はないでしょう。

 

そこで今回は短時間で歌が上達する方法を紹介します。

一瞬で上手くなる方法』と『2週間程度で上手くなる方法』の2パターンがあります。本当に時間がなくて急いでいる人は『一瞬で上手くなる方法』を、まだ少し時間がある人はどちらもチェックしてみてくださいね。

一瞬で歌が上手くなる5つの方法

では、一瞬で歌が上手くなる方法から紹介します。全部で5つあります。

歌が上手くなるというよりは歌が上手く“みえる”即席のテクニックに近いので厳密には歌が上達しているわけではありませんが、何もしないよりはいくらか上手に聞こえるようになります。

なるべく立って良い姿勢で歌う。

カラオケの場が盛り上がって、立ち上がって歌っても違和感ない状況であれば立って歌うようにしましょう。姿勢もなるべく背筋を伸ばして歌った方が声の通りがよくなるので高音なども少しではありますが対応しやすくなります。

女性は歌だけではなく歌っている姿も見ているので猫背で縮こまって歌っているよりはキレイな姿勢で堂々と歌っている方が圧倒的に好感を持ってくれます。

アゴを引いて視線はまっすぐ前をみる。

視線の先はモニター画面でも仲間の方でも構いませんが、アゴだけは上に向かないようにしっかりアゴを下に引くようにしましょう。

アゴが上を向くと喉の角度が悪くなり、声が出にくくなってしまうので注意しましょう。見た目もアゴを突き出しているよりスマートに見えます。

1曲目は自分のキーよりも少し低めの曲で喉を慣らす。

いきなり高音の歌を歌うと1曲で喉を潰してしまう可能性があります。そうなれば2曲目以降は散々な歌声を披露してしまうので上手に歌うどころではなくなってしまいます。

1曲目は盛り上がるけど実は歌いやすい曲をチョイスすると喉が潤うので2曲目以降上手に歌いやすくなります。

音楽のボリュームを少し上げる。

音楽のボリュームはしっかり聞こえるように調整しましょう。

歌に自信がないから音楽を大きくして自分の歌をかき消す、というワケではなく音楽がしっかり聞こえるようにしないと音程だけでなくリズムもズレやすくなってしまうからです。

音程とリズムが両方ずれてしまうと音痴に聞こえてしまうので音量はしっかり聞こえる状態になっているかを自分が歌う前に確認しておきましょう。

ここぞという高音を歌う時は腹筋に力を入れる。

これ、かなり効果的な裏技です。しかも、あまり知られていないので是非実践してみてください。

大抵の曲はメロディーはそこまでキーが高くないので歌いやすいですが、サビで高音になりますよね。その高音でキツめの部分を歌う時に腹筋にめっちゃ力を入れて歌ってみてください。

普段あと一歩で出ないレベルの高音であれば高確率で出ます。しかも腹筋が疲れるまで何回も使えるので勝負曲にはもってこいのテクニックです。

事前にカラオケや自宅で試してみてください。使えそうであれば選曲の幅が広がります。

2週間程度で上手くなる3つの方法

続いて2週間程度で歌が上達する方法をみていきましょう。

一瞬で上手くなる方法は急なカラオケを上手に対処する方法というイメージですが、2週間の場合はちょっとだけ真剣に歌の練習をするイメージです。

といっても、よくある腹式呼吸ブレスコントロールリップロールビブラートの出し方、のような練習はしません。

そのような本格的な歌唱レッスンを素人が自宅で2週間程度練習したところで大きな成果にはつながりにくいからです。

では、どうするか。

数曲のレパートリーに絞って2週間で最大限にクオリティを上げます。

そのステップを順番に見ていきましょう。

①選んだ曲をしっかり記憶

まずは今後自分が歌う予定の一曲を選択して、その歌を繰り返し聞いて完全に記憶します。移動中にスマホで聞いたり、家の中で聞いたりして音程もリズムも歌詞も頭に植えつけましょう。

②アカペラで歌う。

記憶が出来たら自分が本当に覚えられているかチェックするためにアカペラで歌います。問題なく歌い切れたら次のステップに行きましょう。音程やリズム、歌詞に不安があればしっかり聞けていないので何度も歌いましょう。

③スマホなどでアカペラを録音してみる。

アカペラで歌えるようになったらそれをスマホなどで録音して自分で聞いてみましょう。

自分で歌った歌を聴くのは恥ずかしいですが、カラオケではそれをみんなに披露しているわけです。事前に自分が聞いておけば音程やリズムがおかしい部分を改善することができます。改善点が特に見つからないレベルになったら次のステップに行きましょう。

④ボーカルなしの音源で歌ってみる。

CDやYoutubeなどの動画サイトでボーカルが無いバージョンの音源を探して、それに合わせて実際に歌ってみましょう。

カラオケに近いシミュレーションになるのでこのステップが問題なくクリアできればあとはカラオケで同じように披露するだけです。

ちなみにYouTubeでボーカルなしの音源を検索するときは“曲タイトル+カラオケ練習用”や“曲タイトル+off vocal”で検索するとヒットします。(有名な曲は結構あります。)

⑤一曲習得したらレパートリーを増やして同様に練習する。

一曲習得したら次の曲に移りましょう。なかなか習得できなくても焦らずマイペースに練習しましょう。上手く歌えない曲のレパートリーをいくら増やしても無駄なので、2週間で1曲だけでも良いので落ち着いて習得しましょう。

男性が短時間で歌が上手くなる方法まとめ

以上、短時間で歌が上手くなる方法の2パターンを紹介しました。

少しずつ安定して歌える曲を増やしていけば自然と歌唱力も上がっていきます。また、お風呂や自宅で習慣的に歌うようにしたり、歌が上手な人とカラオケに行って間近で聞いてみたりするのも自分の歌の上達につながります。

歌が身近にある生活を続けることが上達のポイントです。

歌が上達したら曲選びも超重要です。

30代に男性のモテる勝負曲をまとめたこちらの記事も好評なので合わせてチェックしてみてくださいね。

おすすめの記事