ども。セータです。

昔、【芸能人は歯が命!】なんてCMがありませんでしたっけ?

アレって現代でも通じるキャッチコピーですよね。いつの時代もキレイな歯には好印象を受けますからね。

 

でも、ふと自分の歯を見てみると「キレイとは言いづらい歯なんだよなぁ…」なんて人も多いと思います。

歯は一朝一夕では決してキレイになってくれない面倒なパーツではありますが、手間をかけて育てれば白く輝いてヒトに好印象を与える武器になるパーツでもあります。

 

幼い頃から歯磨きがしっかり習慣付いていた人は歯磨きをしないとどこか落ち着かないので大人になっても丁寧に歯磨きを続けますが、幼少期にしっかりと歯磨きが習慣付いていなかった人は多少歯磨きをしない程度ではへっちゃらなので、歯の白さというものは年齢を重ねるごとにどんどん差が出るようになります。

歯が白い人はモテる

歯って顔の下側に位置しますが、ヒトは誰かと会話する時は相手の鼻や口元付近を見る傾向があるので歯は視線の中心にあることになるんです。

そんな視線の中心にドーンと位置する「歯」が黄色かったり、歯垢が残っていたり、食べたものがくっ付いていたらどんなにイケメンでも女性に幻滅されてしまうでしょう。

逆に、真っ白でキレイな歯をしている男性は確実に女性からの好感度が上がります。「清潔感」「爽やかさ」「健康的」「育ちの良さ」などポジティブな印象を女性に与えることができるので、自然に打ち解けやすくなって会話も弾むようになります。

歯が白い人の笑顔は最強

ヒトの笑顔が嫌いという人は相当ひねくれた人でない限りいないでしょう。実際、男性の笑顔に惚れてしまう女性は想像以上に多いです。

好きになったきっかけが「笑顔」と答える人は少なくても、無意識の内に笑顔にキュンとして異性として意識し始めたという女性はたくさんいます。

 

そんな超重要な笑顔ですが、笑った時に歯はどんな状態になっていますか?

むき出しになっていますよね。歯は笑った時が一番オープンになると言ってもいいでしょう。

 

思いっきり笑った時にキレイな歯をむき出しにするか、黄ばんだ歯をさらけ出すか。

どちらがモテるかなんて答えるまでもありません。

モテるためには歯を白くする、これは言われてみれば当然のことなのに意外と実行できていない人が多い傾向があります。

なぜ歯は黄色くなるのか

歯を白くする方法も後程紹介しますが、そもそもどうして歯が黄ばんでくるのかを知っておいて損はありません。

歯の黄ばみは「加齢によるもの」、「外的要因によるもの」、「虫歯によるもの」の大きく3つのパターンがあります。

加齢による黄ばみ

意外と知られていませんが、年齢を重ねると歯は段々白色から黄色になっていきます。いくら毎日丁寧に歯磨きをしても30代あたりからは黄色くなっていることに気づく人も多いでしょう。これは歯の表面を覆ってい白色のエナメル質が加齢で摩耗し、薄くなっていくことが原因とされています。

外的要因によるステイン着色

コーヒーやお茶などに含まれる色素が歯の表面に付着することで歯が黄色くなることもあります。この色素が素地に染み込んで着色する現象を「ステイン」と言います。ステイン着色にはコーヒーやお茶の他にも赤ワインやチョコレート、ココア、タバコなどがあります。バナナや大豆など一見着色しそうにないものもあります。

虫歯による歯の変色

虫歯を放っておくと、歯の主成分であるカルシウムリンが溶け出してしまいます。そうなると、歯の神経が弱まって茶色や黒色に変化してしまいます。

白い歯を維持する方法

現在歯が白い人はちょっとした方法で白い歯をより長く維持することができます。

 

一つは歯の表面を傷つけないこと。研磨剤などで強く磨いてしまうと歯に傷がついてしまうので食べ物などからの色素が移りやすくなってしまいます。

二つ目の方法は、食事の後にうがいをすることです。食べ物や飲み物に歯を着色してしまうものが多数あるので食事のあとに水でうがいをするだけでステイン着色を大幅に防止することができます。うがいが簡単にできない状況であれば、食後にガムを噛むことで唾液がステイン着色を多少は軽減してくれるのでおすすめです。

黄色くなってしまった歯を白くする方法

白い歯を維持する方法を紹介しましたが、では既に黄色くなってしまった歯はどうやって白い歯に戻すことができるのでしょうか?

自宅で歯を白くする方法」と、「歯科などで歯を白くする方法」の2パターンがあります。

自宅で歯を白くする方法

自宅で歯を白くするにはステインを除去できるホワイトニングに特化した歯磨き粉歯の表面を磨いて歯を白く見せるホワイトニングペンなどのステイン除去アイテムを使う方法があります。

ホワイトニングに特化した歯磨き粉には重曹研磨剤が入っているので歯の表面に付いた着色汚れを落とすことができます。

しかし、この研磨剤が入った歯磨き粉を電動歯ブラシで使ってしまうと歯の表面を傷付けてしまう恐れがあるので、「ホワイトニング」や「ステイン」などのキーワードが入っている歯磨き粉を使用する場合は普通の歯ブラシで歯を磨いた方が安心です。

電動歯ブラシを使用する場合は、研磨剤が含まれていない汚れを浮かせるジェルタイプの歯磨き粉を使いましょう。

歯科などで歯を白くする方法

自宅で歯を白くすることは可能ではありますが、長い期間が必要だったり手間もかかってきます。

本格的に歯を白くしたい場合は、歯科医院やクリニックでクリーニングをしてもらう方が効果的です。歯のクリーニングには「歯石取り」と「表面磨き」があります。歯石とは唾液中のミネラルなどが固まってできたもので、歯磨きでは取り除くことができません。クリーニングで取ることによって歯がスッキリとします。

クリーニングでは歯石取りと同時に表面磨きも行われます。ブラシやゴム製のチップを使用して歯の表面に残っている細菌や汚れを取り除いて歯を白く見せることができます。

この「歯石取り」と「表面磨き」から成るクリーニングは歯の表面を白くするものですが、これに対して歯自体の色を白くする方法もあります。

それが“ホワイトニング”です。

ホワイトニングは歯科専用の薬剤などを使って行うもので、薬剤や施術の方法、効果や痛み、値段など全て歯科医院によって異なってきます。

歯自体の色を白くするのは、自宅でホワイトニングに特化した歯磨き粉で丁寧に歯磨きをする習慣を付けたり、歯科医院でクリーニングを行ってみても改善できないという場合に検討してみると良いでしょう。

歯が白い男はモテる!歯を白くして印象を上げるべき理由まとめ

歯の黄ばみを抑えて、白い歯が手に入れられると、爽やかさや清潔感がアップするので女性から好感を得やすくなりモテやすくなります。

早いうちから対策をしておくと、白い歯でいられる期間が長くなるので、黄色い歯に悩んでいる人はなるべく早めに対策をスタートさせましょう。

また、すぐ歯に歯垢がつきやすくて悩んでいる人はこちらの記事も参考にしてみてくださいね↓

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