ども。セータです。

筋トレを本格的にスタートすると、食べ物にも敏感になってきますよね。

「これはカロリー高そうだな…」「タンパク質全然入ってないな…」「炭水化物が多過ぎる。辞めておこう…」のように、食品のラベルをしっかり見るようになったという人も多いかと思います。

ただ、外食をする場合は、メニューにカロリーやタンパク質が表記されていないお店もあるので、「これ食べても大丈夫かな…?」という不安になりますよね。

そこで、今回は、筋トレをしている人が外食する場合のおすすめの飲食店やチェーン店を紹介します。

どこで外食をしようか迷った時は参考にしてみてくださいね。

筋トレ中におすすめのチェーン店&飲食店

いきなり!ステーキ

筋トレ中の男性に人気のチェーン店といえば、「いきなりステーキ」ですね。

立ち食い蕎麦ならぬ立ち食いステーキ店として2013年にオープンして今では100店舗以上に拡大しています。(最近は座れる店も多い)

ステーキの割にコスパが良い、オーダーしてから数分で肉が到着する、増量時でも減量時でもイケる、メニューが色々ある、などが人気の理由です。

まぁ単純に肉だけをガッツリ食べられるので、筋トレ中には欠かせないタンパク質でお腹を満たすことができるというのが一番わかりやすいポイントですね。

とにかく体重を増やして増量したい人は「リブロースステーキ」か「ワイルドステーキ(ランチ限定)」が超ボリューミーでおすすめ。

体を絞って筋肉をつけたい人は、ヒレステーキが一番カロリー低めなのでおすすめです。

ライスはなしで、付け合わせにブロッコリーを頼んだりすると良いでしょう。

値段はリブロースステーキ300gで2070円、ヒレステーキ200gで1800円など。

ステーキの割には安いですが、そこそこの値段はするので筋トレをした直後にご褒美的にガッツリ食べるという人も多いです。

大戸屋

全国に約350店舗もある大戸屋は、筋トレ中の外食におすすめのチェーン店です。

メニューはかなり豊富でありながら、単品でのオーダーも可能なのでライスなしでも定食が食べられます。

また、ご飯を白米か五穀米か選べるのも嬉しいポイント。

五穀米であればカロリーを抑えて糖質を得られるので、「最近、炭水化物を制限しすぎかな…」と感じている人は大戸屋の五穀米を食べるのもアリです。(ちなみに大戸屋のご飯は大盛も無料で可能)

定食チェーン店の中では、値段はやや高めですが、その分栄養バランスにこだわっているので食べ物にもシビアになっている筋トレマンにはかなりおすすめのチェーン店です。

すき家

意外とヘルシー面にこだわっているすき家もアリです。

「牛丼ライト」って知っていますか?

なんとご飯の代わりに豆腐が牛肉の下に仕込まれているメニューです。

普通の牛丼よりも若干値段が高め(普通の牛丼並盛350円に対して牛丼ライト並盛430円。※2018年4月時点)ですが、炭水化物を抜いてタンパク質豊富な豆腐が食べらるので、筋トレ中の人・減量したい人には人気の隠れメニュー的な存在になっています。

また、牛皿、豚皿と肉だけを単品でオーダーすることも、もちろん可能です。

さらに、健康志向の「べジメニュー(野菜多めのヘルシー牛丼定食)」なんかも季節限定でやってたりします。

すき家は、時間が無い時や財布がピンチな時でも安心して食べられるのがポイントですね。

松屋

すき屋と同様に一人でささっと安く済ませたい時におすすめです。

すき屋は牛丼のご飯を豆腐に変更したメニューがありますが、松屋は牛焼肉定食やカルビ焼肉定食などについてくるライスを湯豆腐に変更できるサービスを2017年から開始しています。

ライス(並)を湯豆腐に変更することで、糖質約94%、カロリー約72%オフができるので、
糖質制限したい人やカロリーを気にする人に人気があります。

ライスを湯豆腐に変更する場合はプラス80円。

牛丼のご飯は豆腐に変更することはできないようです。

吉野家

吉野家も人気の牛丼チェーンですが、ヘルシー面では一歩遅れている印象です。

糖分が気になる人向けに「サラシア牛丼」をスタートしましたが、食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれる働きがあるだけで、糖質量はほぼ変わらないのがちょっと残念。

ただ、鰻重まで単品でオーダーできるので(まさかの鰻だけ!)、徹底的に米を排除したい人にもおすすめのチェーン店と言えるでしょう。

ガスト

かなりメニューが豊富で、メニュー表にカロリー表記があるので、筋トレ中でもかなり活用できるチェーン店です。

また、知っている人も多いかと思いますが、定食やセットメニューもほとんど単品でオーダーできるので、ライスやスープを除くことができます。(十三穀米に変えることも可能)

筋トレ中の人が選んでおきたいメニューは、「さばの味噌煮和膳」や「金目鯛の煮つけ和膳」などの魚系和膳、または「若鶏のグリル」や「ビーフカットステーキ」などの肉系メニューです。

どちらも単品でオーダーしましょう。

ハンバーグやとんかつ、フライ系はカロリーが高めなので増量中の人以外はなるべく控えておきましょう。

jonathan's(ジョナサン)

ジョナサンもガスト同様にかなり使えるチェーン店。

カロリー表記も単品オーダーも可能で、糖質制限メニューもかなり豊富です。

ガストと同じように鶏肉・牛肉・魚系のメニューを単品で選ぶのがおすすめです。

MOS BURGER(モスバーガー)

筋トレ中でも「ハンバーガー食いてぇ…」という時がありますよね。

そんなときはモスバーガーの「モスの菜摘(なつみ)」というメニューがおすすめです。

なんとバンズではなくレタスで具材を包むという斬新なメニュー(笑)。

知らない人はビックリなビジュアルですが、味はレタスレタスしていて素直に美味しい。。

バンズじゃないんだけど、構成的にはハンバーガーと同じなので、不思議とハンバーガーを食べている感覚になれます。

FRESHNESSBURGER(フレッシュネスバーガー)

フレッシュネスバーガーでは、普通のバンズを低糖質のバンズに変えることができます。

糖質が50%OFFになるので、バンズのハンバーガーがどうしても食べたくなったらフレッシュネスがおすすめです。

低糖質バンズでカロリーを抑えたのに、ポテトを食べてしまうとカロリーが大爆発するので、ハンバーガーだけで我慢しておきましょうね。

SUBWAY(サブウェイ)

サブウェイで意外と知られていないのが、パン抜きができるということ。

知らない人は「サブウェイでパン抜きってどうやって挟むの?」って感じですが、単純にサラダという扱いになります。

サブウェイの具材は、ローストビーフなどの肉類もあるのでタンパク質だって取ることができます。

肉も野菜も自分が好きなものを組み合わせてオーダーすれば良いので、かなりヘルシーで自分好みのサラダ&ビーフを食べることができます。

カロリー表記もあるので便利なのもポイント。

ドレッシングもオイル少な目でビネガーや塩コショウで食べれば、言うことなしのヘルシーメニューになります。

筋トレ中の外食におすすめの飲食店&チェーン店まとめ

全国で展開している飲食チェーン店の多くは、近年の健康志向に合わせて低糖質なメニューが増えてきているので、筋トレ中や減量中の人でも安心して食べることができます。

おすすめの飲食店やチェーン店はたくさんあるので、メニュー選びを間違わないようにしましょう。

明らかにカロリーが高そうなものや、ご飯などのセットメニューを控えて、単品でお肉や魚が主菜となっているメニューを選ぶようにすれば、タンパク質を摂取しながら低糖質で抑えられるので、筋トレにも相性が良くなります。

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